見つめあう男女

異業種交流会での異性との出会いで気を付けたいこと!

異業種交流会の面白い所は、普段自分が携わっている仕事とは全く違う仕事をしている人たちに出会うことができるということです。
それぞれの業界の魅力や成功するために工夫していることなど人の話を聞く事で刺激され、向上心に繋がる場でもあるので年齢問わず積極的に参加したい交流会だと言えます。

そんな異業種交流会に参加をするのであれば気を付けなければならないことが多々あります。
それを弁えておかなければせっかく参加しても収穫を得られなかったという残念な結果を招いてしまうので注意しましょう。

まず気を付けなければならないのは参加目的を明確にするということです。
異業種交流会には様々な目的を持った人が集まります。
起業したばかりの社長や営業をしているビジネスマンは人脈づくりをしたいという思いがありますし、こういった場に参加をすることで高収入の人と知り合うきっかけを作り、玉の輿を狙った異性との出会いを目的に参加をする人もいます。

目的は限定されていませんが、多くの人が集まる場なので礼儀やマナー、モラルを持って振舞う必要があります。
営業の成績に繋げたいからと言ってその場でしつこい勧誘をしては人の質を下げてしまいますし、外面だけの付き合いをしようとしても次に繋がるものは得られません。

人脈がビジネスの成功を導くのは事実ですし、仕事に向上心を持っている人が集まるので異性との出会いにも期待が持てます。
しかし焦って結果を出そうとすると逆に悪い印象を与える結果となってしまう可能性があるので注意が必要です。

次に1回だけで終わりにしないということです。
異業種交流会で出会った人と名刺交換をし、知り合うことができたとは言えそれで終わってしまっては次に繋がりにくくなります。
初対面というのは誰もが外面を良くしているだけなのでそこから深い関わりを持つのは大変です。
何度か参加することで人脈をより広げることができるだけではなく、向上心があることを人に伝えることができるので周りの参加者にも顔を覚えてもらいやすくなります。

そして最後にビジネスの場の1つということを理解しなければなりません。
社長などの企業の偉い人と知り合うことができるきっかけとして異業種交流会を利用して異性と出会おうと考えている人も少なくはありません。
もちろんそれは悪いことではないのですが、多くの参加者がビジネスを前提に参加しているのでそこに全く興味がないような素振りをするのはNGです。
異性との出会いが目的であってもそれがメインの場ではないということを理解しておきましょう。